体温の低下は、下がれば下がるほど、「自己免疫力」が低下し、酵素の働きも低下するため、肝臓における分解や合成もうまくいかなくなります。それらが原因となり、身体の不調が出てきます。
では、なぜ体温が下がってしまったのでしょうか? 大きな原因として、下半身の運動不足・入浴法の間違い・ストレスによる血行不良・冷房の悪影響・身体を冷やす食べ物・薬(科学薬品)の飲みすぎなどが考えられます。
これらの原因となる生活環境を改善しなければ、体温を上げることはできないのです。
体の冷えによる症状としては、痛み、コリ、アレルギー(漢方では水毒症・水滞症と定義している)アトピー・癌・免疫の異常・婦人病・生理痛・精神病・高血圧などに悪い影響を与えます。
「健康維持の基本は、正常な体温の維持」にあります。
まずは、体温を36.5℃にする事が予防であり、症状の改善の近道です。生活環境を見直し、改善しましょう!「冷え」は万病のもと。ゲルマニウム温浴・半身浴・足湯を上手に使って、一日の冷えは、その日のうちに取り除いて、自己治癒力を高め健康な毎日をお過ごし下さい。 |